抗うつ薬と腸内環境

突然ですが、今日のうんちの様子はどうでしたか?バナナ型だったでしょうか?ウサギ便だったでしょうか?はたまた軟便や下痢、便秘だったでしょうか?

 

今日は、辨野義己(べんのよしみ)著 『腸内細菌革命』 を紹介します。

 

本の趣旨は腸内環境の改善によって、風邪をひきにくくなる(免疫の向上)、太らない、肌がきれいになる…と言った内容です。うつに関する記述はごくわずかですが、腸内環境とうつに関連する非常に興味深い指摘がなされていたので紹介します。

 

腸内環境と脳内物質の関係

 

うつの原因としてセロトニンなど神経伝達物質の減少が原因とするモノアミニン仮説なるものが提唱されています。

辨野氏は、セロトニンをはじめとする脳内物質の元となる物質が腸内で作られると説明します。腸内環境がその生産を左右するというのです。

ドーパミンは、喜びややる気を感じさせ、セロトニンが分泌されると心が安定します。記憶や学習に関係しているのはアセチルコリン。不安を鎮めたり睡眠を促進するのがGABAという脳内物質です。(中略)これらの重要な脳内物質は、そのもとになるものが腸内でつくられ、血液を介して直接、脳に送られているのです。私たちのしあわせやよろこびは腸内細菌がつくる脳内物質に支えられているのです。

『腸内細菌革命』p35

精神薬投与への筆者の疑問

認知症の人に「ウェルシュ菌」といわれる悪玉菌が多いと、先に述べましたが、うつ病とか認知症のような精神的な病気では、向神経薬が処方されるため、それが原因で便秘を引き起こし、腸内腐敗を進行させています。

p37

 

筆者によれば、便秘や下痢は腸内環境が悪いことを示すわかりやすいサインだとのことです。そして精神薬の類は便秘を引き起こし腸内環境の悪化に寄与してしまっていると。心療内科を受診しながら酸化マグネシウムなど便秘薬を合わせて服用している人もいるでしょう。

ここで疑問が一つ浮かびあがります。

 

筆者のいうように精神疾患で投与される薬が腸内環境の悪化につながるならば、それはうつの原因解決に寄与するのでしょうか?腸内環境が悪化すれば、セロトニン等の元になる物質の生産にも影響するのですから。

 

腸内環境の点からみた場合の精神医療の懸念を筆者は書いています。

現代では、腸の環境を無視して、こころの病の治療のために、さまざまな薬が処方されます。しかし、腸内環境のコントロールには、あまり芳しくない影響が出始めています。
いちばん端的な影響は、便秘になって苦しまれる方が多いと聞きます。向神経薬をのませて神経状況、精神状況だけがよくなればいいという考えですから、ライフスタイルを見たときには、非常にマイナス面が多いのです。

p136-137

あなたの便の状態はどうですか?

 

精神薬の服用後、便秘、風邪をひきやすくなった、肌が荒れたなど腸内環境と関連しそうな要因が起きていないでしょうか?

私の場合は、ある抗うつ薬を飲んだ時にすさまじい便秘になりました。また薬の服用中は、風邪、喘息、虫歯をはじめとして、とにかく体中のあちこちが悪くなっていました。そして、低血糖症の病院で腸内環境の検査をしたときに悪玉菌の巣窟になっていたことを初めて知りました。

これらすべてが抗うつ薬によるものか断定は困難な話ですが、この本の指摘する実態と私の経験はかなり一致します。逆に腸内環境を除外した場合に、どのようにしたら合理的に説明できるのかまだわかりません。腸内環境の改善につれて体調も大きく改善しました。あわせて便の状態もよくなりましたーーというより、むしろ、便の状態の改善とともに体調がよくなったとすらいえます。

精神科のお医者さんはどうも腸内のことに無頓着なような気がします。腸内環境のことなんか、おそらく無視されているのかもしれません。大量の向神経薬を投与するために、便秘患者をつくっているのです。

患者さんたちがみんな便秘なので、精神病院の栄養士が困っています。精神病院の栄養関係の講演会にいったら、「患者さんが便秘で困っています。お医者さんはお薬のことをもっと考えてほしい」と、栄養士の方々から口々にいわれました。

P136

あなたのうんこ事情はどのような状態でしょうか?

それでは今日も素敵な一日を

参考資料

辨野義己(べんのよしみ) 『腸内細菌革命』 さくら舎

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うつ病チェックシートで子どもたちのうつが見抜けるのか?

短文アンケート方式のうつ病の判定ーーいわゆるうつ病チェックシートを未成年者(6-18歳)の子どもたちに使用しても正確性に欠けるという研究が発表されました。

研究発表者の一人であるカナダのマギル大学医学部(Macgill University's Faculty of Medicine)のBrett Thombs氏によれば

我々の研究は、現在用いられているうつ病チェックシートによってうつであるかどうか判断しようとした場合に、多くの未成年者が誤ってうつであると判断される、ということを示した 。

medicalXpress より

※翻訳・文字強調はブログ作成者による

 

なぜチェックシートは正確性に欠けるのか?

 

研究チームが2006年から2015年ごろのデータを調査したところ…

  • チェックシート方式の正確性について確かな判断を下すには研究規模が小さすぎる
  • これらの研究で使用されている方法論そのものが当然期待されるべき水準に達していない

など厳しい指摘となったようです。


私の印象では、正確性がどの程度あるのかという議論よりも、そもそも未成年者に対するうつ病チェックシートの有用性を担保するような研究の蓄積はまだないという話なのではないのか?と感じました。

またこの論文要約の冒頭では

チェックシート方式による有用性と問題点の評価がされたことがない
(no clinical trials have evaluated benefits and harms of screening programs)

The Canadian Journal of Psyciatryより

と驚くような指摘もありました。

 

終わりに

 

現在の状況でチェックシートを使い続けると、誤って「うつ」と診断される子どもたちが発生する。そうなった場合に、

  • その子どもにとって不必要であった潜在的に有害である薬物治療を受けさせられること
  • メンタルヘルスに問題がないのに、あなたにはメンタルヘルスに問題があるというネガティブなメッセージを伝えること

になる問題を前述のThombs氏は指摘しています。

日本でも子どものうつは大きな問題として取り上げられています。加えて、子どもの発達障害の発見も盛んに叫ばれています。

 

この研究に対し、たかだか一つの論文が出たにすぎず、チェックシート方式が否定されたわけでない、と黙殺することは簡単です。では、日本におけるうつ診断の適切さを担保するものは何でしょうか?専門家の方々から具体的な言葉がほしいところです。またこれらチェックシートの類をどのように評価しているのでしょうか?

 

補足として、今回の研究は未成年者を対象にしたものであり、あらゆる年代に対してのチェックシートの有用性を論じたものでもない点には注意が必要です。

 

それでは今日も素敵な一日を

※一部翻訳・解釈に迷った記述もあります。おかしいなと思う箇所があればコメントをどうぞ

参考資料:

・Depression screening tools not accurate for children and adolescents

http://medicalxpress.com/news/2016-08-depression-screening-tools-accurate-children.html

主としてこの記事を中心にまとめました

Tools Used to Detect Depression in Children and Teens May Not Be Accurate

http://psychcentral.com/news/2016/08/03/tools-used-to-detect-depression-in-children-and-teens-may-not-be-accurate/108050.html

論文:
Accuracy of Depression Screening Tools to Detect Major Depression in Children and Adolescents (子どもおよび若者における大うつ病を検出すつうつのスクリーニングツールの正確性)

論文要約:
http://cpa.sagepub.com/content/early/2016/05/25/0706743716651833

その他:

うつ病チェックシート例

http://www.utu-net.com/self/index.html

(これはセルフチェックなのでこの記事で扱うものとは異なるでしょうが、こういう感じなのかなという参考までに。サイト内にも「簡易的な質問事項だけで、うつ病やパニック障害の可能性の有無を示唆する目的で作成されたものであり、直接の面談を含む医師による診断を代用するものではありません。この結果は、あくまで目安(以下略)」と注意書きがされています)

相模原市障害者施設殺傷事件における医師の役割を問う

タイトルは相模原市の事件についてですが、まずは、簡単な質問から始めましょう。

 

あなたは気分が悪く、熱も出たので医者に診てもらいました。

 

最初に診察をした医師Aはインフルエンザだと診断をしました。

次にあなたを診察した医師Bは結核だと診察しました。

 

 

あなたは、どう思うでしょうか?(なぜ二人の医師が診察をするんだ!というツッコミは脇においてください)

 

あなたは、

 

1.自分がインフルエンザで結核なのだと思う

2.どっちの診断が正しいのだ!?と思う

 

どちらだと思うでしょうか?

 

おそらく2のように考える人のほうが多いのではないでしょうか。なんで診断がバラバラになるの?と思うのはごく自然なことです。診断が違えば治療も異なるのですから。

 

仮に、あなたがインフルエンザで結核だったとしましょう。その場合は、なぜ医師Aは結核を、医師Bはインフルエンザを見落としたのか?と疑問に思います。このまま医師AまたはBに診察して欲しいでしょうか?

 

 

植松聖容疑者の診断名は何だったのか?


では、相模原の事件に戻りましょう。この容疑者は事件を起こす前に、今年2月19日ー23日に措置入院となっています。その際に2名の医師が彼を診察し、診断を下しています。

 

7月29日付の日刊ゲンダイによれば

 

医師Aは大麻精神病と非社会性パーソナリティ障害
医師Bは妄想性障害と薬物性精神病障害

 

と診断したと報じています。

 

 

よく考えたらおかしくないでしょうか?

二人の医師がそれぞれ二つずつの診断を下していますが、全く一致しないのです。大麻精神病と薬物性精神病障害は似たようなものかなと感じますが、同じであるならば同じ診断が下るはずです。用語が違うのであれば症状(状態)も違うはずです。

 

ある専門家がパーソナリティ障害だと診断した症状が別の専門家は妄想障害と診断する。などということが起きるのでしょうか?

 

「いやいや、パーソナリティ障害と妄想障害は似たような症状を呈すから取り違えやすいのだよ」

というような反論が出るでしょうが、二人の医師が診察をして最終的に見解が分かれたままであるという説明にはなりません。

 

逆に容疑者は4つの診断がすべて当てはまる状態だったとしたら、最初にあげた質問同様、なぜこれらの医師は4つある状態のうち2つも見落としをしたのか?という問題に突き当たります。しかも、二人の医師には共通の診断名が全くないのです。

 

加えて、日本経済新聞によれば、入院のきっかけとなった最初に診察した医師(上記の2名とは違う)はそう病と診察をしたとのことです。先に挙げた医師たちはそう病の診断を下していないとはどういうことでしょう?


 

精神医療は適切に機能したのか?そもそも容疑者は精神疾患だったのか?

 

骨折の人に風邪薬をいくら飲ませても解決はしません。逆に風邪の人にギプスを当てても意味ありません。適切な診断が下せなければ適切な治療・処置はできません。

 

診断がバラバラである時点で精神医療は適切に機能したのかどうか?大きな疑問符を付けざるを得ません。

 

今回の事件では、専門家である医師が少なくとも3名関与し、それぞれがバラバラの精神疾患として診断をしています。医師が直接に犯行に関与したわけではありませんが、治療に関与している以上、医師の責任は非常に重大です。

 

診断、その後の治療・処置、経過の取り扱いは適切だったのか?結果として、戦後最大級の死者を出す事件に発展したのです。頭のおかしな容疑者が勝手なことをしでかしたのだから医師たちにはどうしようもない話だ――というのは一見その通りだといいたくなりますが、精神疾患者として取り扱った以上、精神医療の在り方、精神医療の医師の問題を厳しく問い直す必要があります。

 

適切な診断と対応だった――というのならば、なぜ診断がバラバラだったのでしょうか?

 

参考資料

日刊ゲンダイ 2016年7月29日 P3

日本経済新聞 妄想性障害など複数の診断名 植松容疑者 (2016/7/27 11:51)

仕事を休む・辞めるは甘えでない

おそらく、うつや他の精神疾患と診断されて、非常に苦しい思いをしながら仕事を続けている方は大勢いらっしゃると思います。

 

起きるのも辛い日々において、仕事を休みたい・辞めたいと思ったのも一度や二度でないはずです。そんなとき、必ずと言っていいほど頭をよぎるのは

 

休むのは甘えではないか?
サボりではないのか?

 

という思いです。

私も服薬中は同じように甘えではないかと悩みました。

 

★ ★ ★

 

そんな話題をしておきながら話すのもなんですが、最近、始めたばかりの仕事を辞めました。身体には何の問題もありません。

 

詳細は省きますが、準備不足があまりにひどい環境の中でスタッフ管理の仕事に放り込まれました。準備不足からくる無数のトラブル、クレームが発生していました。かつてクレームを多量に受ける仕事についたこともあるので、正直なところお客さんがいくらキレようが怒鳴ろうが私が辞める理由づけにはなりません。

 

上司には深刻な事態であることを報告をし改善の提案もしましたが、一切の改善がありませんでした。

 

その後、非常に深刻な事態も起きましたが、上司の反応がなかったので

 

改善対応をしなければ次回以降出勤しません

 

と上司に伝えました。そして本当に出社直後に直帰しました。

(なんて安直なと思うでしょうが、実際はかなり複雑なやり取りがそれまでにあったとだけお伝えしておきます。長すぎるので割愛します)

 

★ ★ ★

 

私のことを短気だ、我慢が足りない、バカだと思う人はいるでしょう。私としては、自分が関与した仕事で、お客さんや他のスタッフが事故やケガに巻き込まれるなんてことはしたくないだけです。

 

我ながら随分と勢いよく仕事に見切りをつけたなと思いますが、服薬中に仕事を辞めた時と何が違うのだろうか?と考えました。

 

今回、仕事を辞めるかどうかの判断において、冒頭のような甘えかどうか?という悩みは全く登場しませんでした。

 

では、なぜ服薬中は、仕事を休む・辞めると考えるときに、「これは甘えではないのか?」と悩んだのか。それは単に仕事がキツイという話ではないのでしょう。それ以上に、思うように自分の身体が動かないからではないでしょうか?みんなは働けているのにどうして自分は働けないのか?

どうして自分は働けないのか?

その答えは明らかです。

あなたの身体はとっくの昔に悲鳴を上げ続けている。甘えかどうか悩む時点ですでに身体がまともに動かない状態なのです。ほかの人が普通にこなしている仕事がどうして自分にはできないのか?身体が疲れているという自覚も失っているほど疲れ切っているのです。

 

健康な人に「みんな辛い思いをしている、我慢している」といわれても、あなたのような地獄の苦しみと比較できる話ではありません。この辛さは残念ながら伝わりません。

 

休んで身体がだいぶ回復して相当の月日が経ってから

 

あの時の自分は信じられないくらい疲れていたのだ

 

と納得する時がくるでしょう。決してはそれは甘えでも我慢不足でもないと。

 

★ ★ ★

 

服薬中・回復後といろいろな状態で仕事を休む決定をした私としては、

 

 

仕事を休むのは甘えではないのか?

 

と一瞬でもよぎった時点で、すでに甘えなどと言っていられない危険な状態なのだと指摘しておきます。心おきなく休んでください。休んだり辞めたあとにすぐに働きたいと思えますか?そんな考えに及ばないということは身体が疲れきっているのです。

 

今の私は次の仕事、お金を稼ぐ手段をどうしようか?と積極的に考えています。声にならない身体の悲鳴に耳を傾けてください。

 

それでは今日も素敵な一日を

震災によるストレス反応は<病として>のうつ病か?

まずは、熊本の震災で被害に合われた方々、その係累の方々にお見舞い申し上げます。

もう報道ベースでは忘れられたかの扱いの気がしないでもありませんが、現地での負担は想像を遥かに超えるものと思います。

 

 

そんな負担の一旦でしょうか、熊本市の教職員6%にうつやPTSD疑いがあるという記事が掲載されました。

熊本市教委が市立小中高校、幼稚園など148校・園の全教職員4597人(非常勤講師など除く)を対象にした問診調査で、回答者の約6%に当たる178人に、うつや心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いがあることが12日、分かった。

くまにちコム 2016年7月13日


教職員自身も被災者である上に、児童の安否確認、施設管理、避難所運営に当たったとのことですから、二重三重に負担だったでしょう。震災そのものの不安に加え過重な業務。このような状態では、うつと思われるような症状が出てもおかしくありません。

 

ではこのような状態は、長期に続く病としてのうつなのでしょうか?まだ震災からさほどの日数は経過していません。病としてのうつ…、というより起きて当然の反応ではないでしょうか?

 

震災という世界が激変する経験をしたときに何事もなく平然といつも通りでいられるというほうが、ある意味恐ろしい気がします。


うつ等の疑いがある教職員は、カウンセリングや専門医の診察を受けたと記事は続きますが、薬をもらったのでしょうか?抗うつ薬は、業務過多の負担を解消する薬だったでしょうか?これを飲めば地震が続いても不調が出ないのでしょうか??

 

私には、薬を飲むことの合理性が見出せません。もしもセロトニン等脳内物質が~というのならば、震災や過剰な疲労が起きうる環境下で脳内物質にどう影響するのか、当人たちにそのような変化が起きているのだとどのようにして診断したのかを知りたいです。

 

加えてカウンセリングにはさらに疑問があります。というのは、以前から、国立精神・神経医療研究センターは被災直後の専門的なケアは逆効果になりうるという指摘をしているからです。

 

専門的なこころのケアのために、体験の話をしたり、感情を出してもらったりする方法に対し、緊急の援助では有効どころか、PTSDの誘発になりかねないと指摘をしています。9.11のとき、米国では同様の警告がなされたというのですから、10年以上も前から認識されている問題なのです。

 

何より

被害の直後に感じている不安や苦しみは人間として自然な感情であることが多く、ほとんどの人はその状態から数ヶ月かけて自力で立ち直ることが知られています。その間のつらいお気持ちは基本的には「治す」ものではなく、「支え合う」べきものと考えられています。

急性期のこころのケアについて(リンク先はpdf)

 

起きている事象が、自然な感情によるものであり、数ヶ月かけて自力で立ち直るのならば、薬が介入する必要はないでしょう。もちろん、その間の業務負担の緩和や休める環境づくりとやることはたくさんありますが。だからこそ、タイトルに書いた通り、病なのか?と問いを立てたわけです。仮に薬が出番となる時がくるとしても、それはさらなる時間の経過を待ってからのはずです。

 

震災が起きるたびに金科玉条のごとく、心のケアが連呼されますが、これはすでに時代遅れではないのでしょうか?どこかの得体の知れないブロガーではなく国立の研究所が警鐘を鳴らしているのです。

 

被災地域の方々が慌てずにゆっくりと自分と向き合えるときがきますよう。

それでは今日も素敵な一日を

 

参考文献

くまにちコム 教職員6%にうつやPTSD疑い 熊本市調査

被災直後の心のケアはいらない?

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